息子へのお金の教育(1)〜 おこづかい編 〜

FP

おこづかいのルール

私には小学三年生の息子がいます。

小学校へ上がったことを機会にお小遣いを渡し始めました。

まあ当時小学一年生でしたから月50円からスタートです。

それでもこどもは喜びますよね。

おこづかいを渡すのと合わせて2つだけルールを決めました。

  1. 何に使うかは自由
  2. おこづかい帳をつける

基本それが無駄遣いだとしても口出しはしません。

お金は使えば無くなるもの。

お金の価値というものを今のうちから少しでも分かってほしいです。

それとちゃんと管理ができるかどうか。

そのためにおこづかい帳をつけさせることは重要です。

ただこれをこどもだけ任すと記入を忘れることが良くあるので、月が変わるタイミングではこづかい帳の残高と実際の残高を一緒に見るようにしています。

で、うちの息子が何に使っているかというとだいたいこんな感じです。

  • ゲーム
  • ガチャガチャ
  • ミニ四駆などのおもちゃ
  • 貯金

私が小学生の頃は帰り途中に駄菓子屋があったのでおこづかいで買い食いしていましたが、息子にはアレルギーの心配があるので食べ物以外に使わせています。

もっとも近所に駄菓子屋自体がないですけどね。

小学生のおこづかい事情

さて小学生って月々どこくらのおこづかいをもらっていのか、金融広報中央委員の知るぽるとのサイトにデータが有りましたので一部抜粋して紹介します。

最も多い金額帯次に多い金額帯平均値中央値
低学年500-700円未満〈22.6%〉100-200円未満〈16.5%〉1,004円 500円
中学年500-700円未満〈25.8%〉1,000-1,500円未満〈18.9%〉864円 500円
高学年500-700円未満〈37.9%〉1,000-1,500円未満〈29.5%〉1,085円 1,000円
知るぽると 金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査」(第3回) 2015年度調査より抜粋

中央値で500円〜1,000円です。結構もらってますね。

うちは50円からスタートして、今は200円渡していますが、

あまり無駄遣いが好きじゃないのか、割と貯める傾向にありますね。

労働としての対価

最近はおこづかいに「労働としての対価」という概念を追加しました。

といってもそんな小むづかしい話ではなくいたってシンプルなルールを3つ目に加えました。

  1. 何に使うかは自由
  2. おこづかい帳をつける
  3. 毎日朝食前に新聞を取りに行くこと

しかもひと月に3回守れなかった次の月のおこづかいは無しというサービスレベル基準付きです。

おかげで息子に口うるさく言うことが無くなりました。

ではまた。

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